秘密のエッチ体験談

誰にも言えない禁断の体験・秘密のエッチな体験談をまとめました

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酒乱の先輩

十数年前の新入社員だった時の話。

就職氷河期を乗り越え、俺は第一志望の会社にどうにか就職できた。

しかし研修を終え、配属されたのは一番の不人気部署。

俺は凹んだが、持ち前の体育会系の明るさと体力で何とか切り抜け、仕事にも慣れ始めた。

半年の試用期間も無事こなし、本採用の辞令を受け取った翌週に1泊2日で慰安旅行が催された。

人数は定かでないが、部の総員は35名で男女比は3:2位だったと思う。

大型バスで揺られながらホテルに到着すると、宴会部長で司会担当のT係長に余興の確認をされた。

そしてT係長から

「K子には気をつけろよ!」

と意味不明のアドバイスを受け、温泉に向かった。

部長の音頭で宴会が始まり、T係長の軽妙なトークと用意されたネタで徐々に場が和み始める。

そして俺の出番がやってきた。

俺はサンバを踊りながら瓶ビールイッキを披露した。

当初2本の予定であったが急遽3本に変更され、案の定3本目の途中で生樽が切れたが如く泡が逆流し、意に反して爆笑を誘っていた。

出番の終わった俺は、少しだけ休憩してから上役から順番に酌をして回った。

残すは末席に座る女性3人。

2年先輩で、ぽっちゃりとしていて笑うと顔が無くなるM先輩。

高卒入社で6年目、背が高くきつそうな顔立ち、スレンダーで色白のK子先輩。

そして同期でコネ入社、顔とスタイルは抜群ながら常識が欠けているR。

Rは『我、関せず』って表情をしながら知らん振りをしていた。

このときには、俺は酒には少し自信があったが酔い始めていた。

M先輩は酒が弱いらしく、ビールを舐めるのみであったのに対し、K子先輩は

「私の酒が飲めんって言うのか!」

と酒乱ぶりを遺憾なく発揮していて、T係長の助言はこの事だったと思っていた。

もちろん、形だけRにも酌をした。

なにせ彼女のオヤジは常務ですから…

酔いながら2週目の酌をしていると、

「S!こっちにこい」

と、K子先輩がマイクで叫んでいます。

部長をはじめ、他のみんなは知らん素振りで、T係長は

「S、さっさと行け」

と目配せをしてきました。

俺は『貧乏くじを引いた』と覚悟を決め、K子先輩の横に行き相手を務めていた。

宴会が終わり、それぞれ別行動をする事になり俺は部屋に戻った。

かなり酔っていてダウン寸前だった俺は、布団にもぐり込んでいた。

すると、K子先輩が俺の部屋に乱入してきた。

「男の部屋で飲めるか!ウチの部屋で飲みなおすぞ!」と…

部屋にはM先輩とRもいたが、余りにK子先輩がうるさいのでどこかに行ってしまった。

(この辺りからは、ほとんど記憶が途切れ途切れなので順序とか滅茶苦茶かもしれないですが…)

K子先輩は、二人だけになると先程までの男口調から急に優しい口調に変化し、甘えた声で話し掛けだした。

背が高く、声が低いのでニューハーフに間違えられる。

きつそうな顔立ちからよく怒っていると勘違いされる。

胸の無い女って魅力がない。

などと愚痴を言い、泣き出してしまった。

俺は睡魔と闘いながらK子先輩の両肩に手を置き

「そんな事ないです。K子先輩は魅力的です」

などと返していた。

そしていつの間にか眠ってしまったらしく、K子先輩を抱き抱えた形で目が覚めた。

良く見るとK子先輩は全裸。

俺も同じく全裸。

もちろん俺には『ヤッた』記憶が無い。

彼女の身体の下を通っている左手をゆっくりと抜き、自分の身体を確認した。

明らかに『生』でして後処理をしないでそのまま眠ったようであった。

俺は布団から這い出てトイレに向かい鏡を見て愕然とした。

首筋から胸元に掛けて幾つものキスマークがくっきり。

鏡を前にして動揺していると後ろから気配がした。

「あんなに激しい人、私初めてだった。もう一回しよっ」

と彼女の声。

振り向くと、ねっとりとしつこいキスをされた。

物凄く酒臭いキスだったが、俺のチンポは臨戦体制に向かっていた。

そのまま布団へなだれ込み2回戦目へ突入。

『どうにでもなれ』と半ばヤケクソ気味であったが、挿入しようとした時に

「ゴムは?」

と一瞬だけ理性を取り戻した。

しかし

「さっき生で中出しやったから一緒じゃん」

と言われ、そのまま生ハメしてまたも中出ししてまった。

その後、シャワーを借り自分の部屋へ戻ると時刻は午前4時だった。

翌日は二日酔い+みんなの視線が痛かった。

『K子に多分喰われただろう』と明らかに言いたそうな雰囲気だった。

T係長にも『俺の忠告、ちゃんと聞いてねーよ』と不満気な顔で無視された。

そんな状態だったので、2日目はほとんど下を向いて過ごした。

翌週から会社へ戻ると、いつものような時が流れていて少し安心した。

しかし2ヵ月程後の土曜日、K子先輩に呼び出され

「生理が来ない」

と告げられた。

もちろん責任を取って彼女と結婚しましたよ。

会社からは冗談ぽく

「あんな奴を良く貰ってくれた。表彰状もんの大手柄だ!」

とコケにされましたが…

今は脱サラして、飲食店をやっていますがK子は働き者で今では感謝してますよ。

ちなみに、そのときに出来た子供は女の双子でした。

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