秘密のエッチ体験談

誰にも言えない禁断の体験・秘密のエッチな体験談をまとめました

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都会の女はいいですねぇ

もう10年近く前の話です。

俺は九州の南の端の大学で4年間、毎日毎日水泳部の練習に明け暮れた後、東京の大手の建設会社に就職しました。

俺の大学は、まあ卒業生の半分以上が教師になるような田舎モン+世間知らず+筋肉バカばかりだったのですが、単純バカの俺は、高地合宿で南アメリカを訪れた時に見たパナマ運河に激しく感動してしまい、

「俺の人生は運河を作る為にある」→「建設会社、ゼネコンだ!」

というわけのわからない激情にかられ、何のコネも縁もなく、東京中の建設会社に、ほぼ飛び入りで就活(まあ、おれの頃はこんな言い方はしなかったんですが)をかけ、何故か大手に決まってしまい、生まれて始めて東京に住むことになったのです。

俺の大学の出身校は、その会社に俺一人だけ、という激しく心細い境遇でしたが、面接の時に憑かれたように「運河運河」と言っていた、妙にガタイの良い筋肉バカは結構有名だったらしく、配属された営業部では、「運河」というあだ名をつけられかわいがってもらっていました。

さて、うちの会社には派遣会社から5~6名の受付のお嬢様たちが来ていたのですが、女といえば自分と同じような筋肉女か、居酒屋のおばちゃんか、ヤンキー&ヤンキー崩れしか見た事のない俺には、もう全員がタレントというか、モデルというか、まあ現実の女には見えませんでした。

福岡の風俗で童貞を捨てた俺には刺激が強すぎる女性たちばかりでしたので、なるべく焦点をあわせないようにして受付を通り過ぎていました。

ある日、現場に行くと必ず死者をだすという「ラクバン」とうあだなの先輩が、

「おい、運河。俺は先週新しくきた受付の子に激しく興味がある。合コンをセッティングするように。」

という命令を俺に下しました。

俺はしどろもどろで合コンを取り付け、「ラクバン」先輩もご満悦でしたが、俺はこの合コンでなんと受付のお嬢さんを彼女にすることが出来たのです。

2つ年上の彼女は、まあそりゃかわいい上にナイスバディ、ショートカットのうすい茶髪と童顔、そして大人の体のアンバランスさは、当時の俺にはたまらんものがありました。

彼女が田舎モン+筋肉バカの俺のどこが気に入ったのかはわかりませんでしたが(今思えば新入社員GETってことでしょうが)恋愛経験値でいえば、朝青龍とわんぱく相撲の力士くらい差がある彼女に、俺はすっかり溺れました。

はっきりいってやりまくりですよ、もう。

俺が突けば、微妙に足を絡める、上になれば腰を絶妙に動かす、おそるおそるお口でお願いすれば、まあどんな男に仕込まれたんだかわかりませんが、舌と手と首を駆使して必ず暴発させる。

車の中で我慢できずに襲い掛かれば、慌てずにシートを倒して、乗ってくる、、、。

今思えば、いや当時も「なんでこの人はこれだけ慣れてんだよ。。。東京の女ってみんなそうなのか。。」と嫉妬もしたもんですが、現実に与えられる気持ちよさに押し流され、もうすっかり骨抜きになっていました。

ヘンタイと呼ばば呼べ!の覚悟でお願いした受付制服エッチも快く受け入れていただき、会社で見る格好の彼女の口の中に暴発した時には「我が人生に悔いなし!」とまで思ったものです。

そしてある日、

「友達が会いたがっている」

と彼女が言い出し、彼女の短大時代の友人と3人で食事をすることになりました。

あれですかね?

類は友を呼ぶって言うか、その友人も派手な雰囲気がプンプンする「いい女」でしたよ。

ただ、歯医者を捕まえて結婚したばかりでしたが。

彼女がお手洗いに言った時、ニヤニヤしながら俺を見る彼女が

「かっこいいですねー。自慢したがるのもわかるなあ」

と、お世辞を言ってきたので、答えに困っていたのですが

「聞いてますよ。すごーーーーーくタフらしいですね、色々と。毎回壊れちゃうかと思うって言ってましたよ(笑)」

と、とんでもないことを言い出した。

遠めに彼女の姿が見えましたが、その友達は何か名刺みたいなものを、テーブルの下でおれに渡して、

「電話してね、話したいことがあるんだ」

と、ささやきました。

その友人と別れて二人になって、いつもどおりホテルに入り、彼女の丸いお尻を抱えて突きながら、

「電話?なんで?」

と、いまいちピンとこない俺でした。

まあ出すもんは出しましたが。

さて、筋肉バカとしては行動あるのみ、とさっそく次の日の昼間に、当時はそれほどメジャーでもなかった携帯電話に掛けてみると、

「うそーー。本当に電話してくれたんだ」

といたく喜ばれ、さっそく次の日の夕食を一緒に頂くことになりました。

彼女は抜きで。

ダンナにはなんて言ってきたのかは知りませんが、ノースリーブのニットを突き上げてる胸や、タイトスカートからきっちり見える綺麗な脚には

「おいおいあなた、人妻がそんな色っぽくていいんですか」

と言いたくなりましたよ。

お酒も飲んで、食事もして、結局彼女が俺に言いたかったことは、

「いつも自慢されている筋肉バカのエッチをつまみ食いしたい」

とのことでした。

田舎モノだけど本能に忠実な俺はもちろん即座に承諾。

彼女バレ、ダンナバレがこわいので、いつもより遠くて高めのシティホテルにチェックインさせていただきました。

人妻っていうのはいいもんですねえ・・・。

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