秘密のエッチ体験談

誰にも言えない禁断の体験・秘密のエッチな体験談をまとめました

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混浴温泉で

まだ妻が25歳くらいの頃、群馬県の混浴にいった。

○○館という、ひなびた内湯の混浴。

男が多いとは聞いていたが、まぁ大丈夫だろうと思い深く考えなかった。

運が良ければ、他の女の子とも混浴できる…なんて考えが甘かった。

曜日は日曜。泊まるのも大変なので日帰り入浴。

今から考えると、日曜は最高に混んでいたようだった。

その混浴に行ってみると…何と、いたのは全員男だった。

フルに男がいた。もう全員男。

引いた。

自分も混浴に来てるくせに、ちょっと引いた。

慌てて、まだ入り口にいた妻に声をかける。

「何か男しかいないけど…大丈夫?」

妻は「うん…せっかく来たんだし、もったいないから…あなたと一緒なら大丈夫よ」そんな感じのセリフだった。

妻は結構あっけらかんとした性格で、人の悪意や性的な視線などをあまり気にとめない。

いい意味で、鈍い女である、あくまで、いい意味で。

男なので自分は脱ぐのは早い、とにかく大急ぎで入って、そのうち一つの湯船に入った。

すると…異様な感じだった。

他の男が、全員、女湯の入り口に注目してるのだ。

さらに…女湯の脱衣所の上半分が、まる見えだった。

妻はまったく気づいていないのか、そんなに気にしていないのか…男たちの前で服を脱ぎ、ブラを外し…胸がまる見えになった。

男たちはニヤニヤして、それを見ていた。

目の前で見られている事に気づきつつも、何も言えない。

妻はそのまま、ハンドタオルを前に当てて、中に入ってきた。

その瞬間、妻も「うわっ…」と思ったようだった。

何しろ、すべての男が妻に注目しているのだ。

その中で自分を見つけ、妻はここまで歩いてくる。

ハンドタオル一枚だから、もちろん後ろはまる見えだ。

「あなた…」そんなことを言いながら、僕の湯船に近づいてきた。

そのときだった、僕の方に近寄りながら一段下りる、その次の瞬間。

「あっ!」

妻の、アソコがまる見えになっていた。

自分でも最初、何が起こったのか分からなかった。

実はこの温泉、行ったことがある方は分かるかもしれないが、湿度が高いため、床が滑る。

そして…妻は、転んだのだ、ツルッと。

段を下りながら滑って転んだら、どんな体勢になるか言うまでもなく「尻餅」をつく、すると当然、足は開く、妻は「M字開脚」になっていた。

そしてオッパイはもちろん、陰部もまる見えになっていた。

パックリと赤い部分が見えていた。

どんなサービスだと。

言うまでもなく、視聴率は100%だった。

おそらく、正常位で妻と交わった男しか見ることのできない体勢を、体を、ただこの瞬間、たまたまこの温泉に来ただけの男たち全員が見たのだ。

状況を整理し受け入れるまで、数秒かかった気がした。

「あ、あはは…」妻は照れ笑いをする。

自分はツバを飲み込みつつ「な、なにやってんだよ…」と言うのが精一杯だった。

妻はタオルで何とか体を隠して、湯船に入ろうとする。

そのとき、男の一人が「ここはタオル厳禁だよ、そこに入れて」と言った。

確かに、タオル禁止とネットで書いてあった気がした。

しかし実際に、そこまで厳密だとは思っていなかった。

「そ、そうですか…?」妻はあわてて従う。

人間、転んだ後とか慌てている時は、ついそれに従ってしまうようだ。

棚にタオルを入れ…全裸を全員に晒しながら、湯船に入ってきた。

しばらくは落ち着いていたかと思ったが…その時、ふと横を見ると太った男が妻をガン見しながら、手を前後に動かしていた。

男 男 男
――――――棒
男 妻 自分

↑こいつ

妻はあまり気にしていないのか、気づいていないのか、ただ自分の方を見て入浴している。

というか、その場の男全員が妻に注目しているのだ。

かえって妻は、目を合わせないように、男たちから目をそらしてるようだった。

なおさら気づくわけがない。

隣の男は、オナってる、間違いなく。

全裸を見て興奮したのだろう…さらにお湯は透明だ。

中に入っても、すべて見ることができる、特に乳首なんかまる見えだ。

自分からも見えているのだから、男からも当然見えているだろう。

そして自分の目の前で、明らかに妻の裸を見ながら自慰をしていたのだ。

先程のまる見えの陰部を目に焼き付けたまま、この裸を見ながら…。

今から思えば注意すべきとも思うが、その異様な雰囲気の中、さすがに言うことはできなかった。

痴漢に会いつつも、声が出せない女の子の気持ちに近いというか…場の空気を壊せないというか。

他の男たちも、注意はしないようだった。

せいぜい「にらむ」のが精一杯だった。

しかし男は、自分の視線に気づいてもニヤニヤするだけだった。

生で妻の裸を見られ、さらに自慰をされているのに何もできない。

そのうち、隣の男は妻の胸を見たまま、ピクッと動いて前後の動きを止めた。

明らかに射精しているようだった。

しかも妻の体に向けて。

妻はまったく気づいていない。

妻の体を動かそうと思ったが、その場でとっさにできる行動ではなかった。

そのあと妻は「熱い…」と言いつつ、湯船から手を出して顔を拭いたりしていた。

薄まっているとはいえ、精子を塗りたくっているのと同じではないかと思った。

そして妻はそのまま、また全員の視線をすべて受けながら、真っ裸で湯船から出てハンドタオルで前を隠し、脱衣所に戻っていった。

最後の最後まで尻を見られながら。

そのあと、帰りの車の中で妻に「どうだった?」と確認した。

すると「隣の人と当たってた」と、意味が分からなかった。

よくよく聞くと、隣の男と何度も体が当たっていたらしい。

自分は気づかなかったが、妻に言わせると「そんなに広くないから、しょうがないのかと思った」と。

その男は偶然を装いながら、妻の裸を触りながらオナっていたのだ…。

そして自分は、それを目の前で見ながら何もできなかったのだ。

あまりに屈辱的だった。

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