秘密のエッチ体験談

誰にも言えない禁断の体験・秘密のエッチな体験談をまとめました

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俺の初体験は幽霊

中学生の時、寝てる時に金縛りにあうようになった。

初めは、後ろから(体を横になって寝る癖がある)抱きつかれるだけだった。

来る日は決まっていたから、もしかしたらと思ってある日下半身裸、上向いて寝てみた。

その晩、やっぱり金縛りにあった。

いつもなら、ヒンヤリした体がひっついてくるのに、それがない。

不思議に思っていたら、

「いいの?」

って透き通った声が聞こえた。

期待にワクワクカチカチな俺は、

「いいんです!」

って頭で叫んだ。

いつも以上に密着した冷たさと、耳元で息遣いを感じた。

あのニュルって入った感じがするも、そこは中学生、すぐ暴発。

冷たい体(?)にギュッと抱き締められながら余韻に浸ってたら、艶っぽい笑い声と共に体が楽になった。

これはしめたものだと下半身裸で仰向けで寝るようになったが、それからは来なくなった。

高校生になったある日、夢の中に着物を着た綺麗な女性が出てきた。

直感で、あの幽霊だと分かった。

はっきり覚えているんだけど、

「大きくなったわね」

と、あの透き通った声で言われ、我慢出来ずにそのまま押し倒した。

もう生身とも経験してたから、普通に何回もした。

終わって、その女の人にギュッてされながら夢の中で寝てしまった。

パンツはえらい事になっていた。

正月に本家で集まった時、古い写真が出てきたって話になり、ペラペラ見てたら夢の中の女の人が軍服の男と一緒に写ってる写真があった。

一番の婆ちゃんに聞いてみたら、軍服男→本家の血筋。

写真の女性と結婚するはずだったが、戦争に行っている間に写真の女性が病死。

結局、この女性の妹と結婚。

って事だった。

ちなみに、この軍服男。

俺が産まれる前に死んでるけど、俺とうり二つらしい。

親戚の爺さん婆さん皆に言われる。

なんかまとまりがないし、笑えないけど投稿してみた。

ちなみに、その女の人の幽霊より具合がいい女性に会った事ない。

もう出て来ないけど、彼女が出来ても長続きしないのは、その女の人が関係してるんじゃないかと思ってる(笑)

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