秘密のエッチ体験談

誰にも言えない禁断の体験・秘密のエッチな体験談をまとめました

*

修道服を着た女

C2年のときに体験した話。

旅行で九州地方の温泉地を訪れた際、ある修道院を見学しました。

その夜のこと。

旅館で寝ていると、部屋の入り口の戸を開ける音がしたので目が覚めました。

かなり眠かったはずなのに、一瞬のうちに完全な覚醒状態になり、半身を起こしてそちらを確認しました。

すると闇の中に小柄な女性のシルエットが確認できます。

香水の類ではない、うっとりする様な体臭をかすかに感じました。

その時、自分のモノがみるみるうちに硬直するのが分かりました。

女性のシルエットが段々私の方に近づいてきました。

近くに来るほど私の下半身のこわばりは顕著なものになっていきます。

そして私の枕元に女の人が立った時には、今までに感じたことのない程、自分のモノが大きく逞しくなったことを感じていました。

暗がりの中で、女性の容姿がハッキリと確認できました。

なんていうか、霊の様には見えません。

幽霊を見たことがないので比較できないのですが、きちんと存在感のある『人』でした。

ただ、現実離れした美しい女性なのです。

年の頃は13、4才から20代前半くらいでしょうか?年齢不詳でした。

ただ、各年代の女性の肌の質感を知った今の私の判断では14、5才の女性に思えます。

芸能人とかに例えればわかり易いと思うのですが、似ている女の人を挙げることが出来ません。

馬鹿馬鹿しいと思われるかもしれませんが、世の中には芸能人とは比べ物にならないくらい美しい人がいるんだなぁ、と体に震えがくるほど感動してしまいました。

髪は肩にかかるくらいの長さで、つやつやと柔らかい。

腕は折れそうなほど細いのですが、病的な感じはしませんでした。

ぼーっとしていると、私の布団をめくってその女の人が中に入ってきます。

この時初めて横で寝ている家族のことが心配になりました。

両親が左に、弟妹が右に寝ているのです。

しかし、私はその女の人に対する尋常ではない興味、欲望を抑えられませんでした。

明らかにおかしい登場の仕方をしたその女性の事も気にかかりましたが、その上で、です。

部屋を間違えたか、美人局か(今考えると噴飯物ですが)という可能性が頭にちらつきましたが、なぜかそれよりも幽霊ではないが何か妖怪の類なのではないかと思いました。

もう家族にばれてもしょうがない、この時を逃したら、一生こんな経験は出来ないのではないかと思ったのです。

現在の私を振り返ると、おおむね当たっていました。

女の人は、私がそれまで見たことのないような淫らな笑みを浮かべて私の体を撫でまわしてきました。

この表情が、女性を年齢不詳だと感じた大きな要因です。

女の人は私に体を密着させ、私の後頭部から尻の方までしばらく撫で回していました。

腰が密着したままだと射精してしまいそうだったので、腰をぐっと後ろへ引きました。

女の人の甘い体臭が脳の中にまで浸透しています。

吐息が耳をくすぐります。

ずっとこのままでいたい、と陶然としていたのですが、右隣に寝ている弟が寝返りをうったのであせり始めました。

家族にばれる前に、もっと色々したいと思ったのです。

女の人が着けていたネグリジェの様な薄い下着を脱がそうと、手をかけると抵抗せずに微笑んでこちらを見るので、これはOKなのだなとそのまま脱がし、乳房に手をのせました。

思っていたより硬く、しっかりとした感触です。

ただ、皮膚が非常に柔らかくもちもちしていました。

性的な体験はキス以外は皆無でしたので、最初は乳首に触れるのを遠慮していたのですが、我慢できずに人差し指と親指で摘んでしまいました。

乳輪のあたりから皮膚がギュッとしまり、乳頭部分は固くなっていました。

乳首が固くなるというのは本当だな、などと間抜けなことを思いながら爪でかりかりとなぞったりしていると、女の人が眉をひそめて目を瞑りました。

そして目を開け、意味ありげに微笑んだかと思うと、私の背中にまわしていた腕を尻の割れ目に滑り込ませ、肛門の中に細い指をツルリと滑り込ませました。

その瞬間、ガクガクと腰が勝手に動いて放尿とも思えるほど長い間射精していました。

そんなことをされて気持ち良くなるとは全く思っていなかったので、びっくりしました。

しかしもっと驚くことに、まったく強張りが衰えないのです。

C2といえば四六時中勃起していて、日に何度もオナニーしたこともありましたが、こんなことは初めてでした。

女の人はしばらく私の中で指を動かしていましたが、その度、残りの精液が噴き出しました。

一回の射精量としては尋常でない量です。

私は情けないやら恥ずかしいやら気持ち良いやらで、頭がおかしくなりそうでした。

女の人は指を抜くと、体のあちこちを唇で吸い、舌でなぞりながら段々と下半身の方へと頭を沈めて行きました。

この時、男も乳首を吸われれば気持ちがいいのだと気付かされました。

ただ、そんな感覚をもっているのは変態(ホモ)の気があるんじゃないかと不安にもなりましたが(ちなみにこの不安は、後に性的な知識を得るまで続きました)。

私のへその辺りに女の人が吸い付いている時に、私の強張りの先端が女の人の喉やあごをヌルヌルと押しあたります。

こんなに綺麗な人を汚すのが、申し訳なくもあり、ゾクゾクとした征服感もありました。(なにしろそれまでされるがままだったので)

腰をわざと前に出し、自分で女の人の唇まで強張りを押し付けました。

ところが、私が期待したフェラチオはしてくれず、そのまま強張りは素通りして、女の人はさらに下の方まで顔を下げて行きます。

そして、左右の睾丸に吸い付き、口の中に入れて下で転がされました。

くすぐったく、心地よい愛撫でした。

女の人は精液でヌルリとした強張りを細い指で軽く握り、そのまま私の足を上に上げさせ、先ほど指で犯した肛門を今度は舌を突き入れて犯し始めました。

時間のこともあるし、私が主導権を取りたいのですが、あまりの気持ちよさについされるがままになってしまいます。

舌を出し入れされ、強張りに軽く添えられた指をそっと上下に動かされただけで、2度目の射精をむかえてしまいました。

女の人の顔に勢いよく精液がかかり、ヌラヌラとひかっています。

そのまま女の人は私の強張りの先端に唇をつけ、尿道に舌を割り入れ、かき回しました。

それほど発達していなかった亀頭を、舌で包むようになめ上げられました。

そして、唇をキュッとすぼめて根元まで飲み込まれました。

この時、信じられないことに3度目の射精をしました。

強張りはいまだ解けません。

この時、また右隣の弟が寝返りをうちました。

今度は寝顔がこちらに向いています。

私はもう最後まで想いを果たしたくて、たまらず女の人の唇から強張りを引き抜いて、女の人と体を入れ替え、上にのしかかりました。

相変わらず女の人は妖艶な笑みを浮かべています。

童貞の私に何ができるのか、やってみてごらんとでも言いたげな挑戦的な笑みに見えました。

私は女性の足を大きく広げさせ、股間に顔を近づけました。

先ほどから感じている体臭とは違う、生臭さが感じられます。

指で性器を広げるとおしっこの臭いと、生臭さがプンと鼻につきます。

だからやっぱりこの女の人は幽霊じゃない、妖怪だ、となぜか思いました。

理屈としては成り立ってないかもしれませんが、そう感じたのです。

性器を指でいじりながらじっくりと観察しましたが、大陰唇と小陰唇の違いや、どこがそれにあたるのか、とか、クリトリスの位置とか、よくわかりませんでした。

膣の位置もよく分からなかったのですが、人差し指をあてづっぽうで押し当てると、ぬるぬるとすごく濡れていたからか、中に滑り込みました。

中は思ったより、ざらざらとしていて狭く感じました。

ただ触っているだけで、あまり的確に愛撫している自信がなかったので、すぐにやめ、性器全体を舐めてみました。

美しい女性には不似合いな生臭さ、味に、かえって興奮し、もうひと時も挿入を待てなくなりました。

再び女の人の上にのしかかり、強張りを女の人の性器のあたりに押し当てました。

ところが、ぬるぬるすべって正確な場所もわからず、なかなか挿入できません。

女の人は相変わらずにこにこ微笑んでいます。

私はまず右手の人差し指を膣に挿入し、その位置を確かめながら強張りを添えて突き立てました。

今度はうまく挿入することが出来ました。

女の人の内部は熱く、濡れていましたが、私自身が締め付けられるようにきつくざらついていて、私は折角主導権を握ったものの、すでに果ててしまいそうです。

女の人は、はじめて少し顔を上気させ、いっそう笑みに妖艶さが増しました。

私は腰を動かしはじめると、すぐに射精してしまいました。

ドクドクとまたも大量の精液が溢れるのが分かります。

自分の精液ですこし膣内がすべりやすくなり、そのまま射精しながら腰を動かし続けました。

というより、射精の痙攣で腰が勝手に動くという感じです。

女の人は私の腰にぎゅっと足をからませ、私の首にしがみついてきます。

すでに、いくらなんでもこんなに射精が続くはずがないというくらい精液がドクドクと溢れます。

膣からあふれ出した液が、自分の腹までぬちゃぬちゃと濡らしているのが分かります。

そんなになってもまだ、数分以上は射精感覚をもったまま女の人を犯していました。

頭の中が、真っ白になっていました。

いや、視界そのものが真っ白に映っています。

段々と視覚が平常に戻るにつれ、部屋の中がひどく暗いのに気がつきました。

もともと暗いはずではあるのですが、女の人といやらしいことをしている時は、お互いの体の細部まではっきりと視認できたほどですから、変な感じがしました。

そして、弟の方を振り返ると、目線が合った気配がありました。

はっきり目が覚めているかどうか微妙なところです。

慌てて、私は布団の中にもぐりこみました。

すると、さきほどまで抱き合っていた女の人がいないのです。

この時はじめて、恐いと思いました。

平常の感覚からすれば怪しいにもほどがある存在と、ついさっきまで抱き合っていたのです。

だらだらと冷や汗が出て、身に災いが降りかかるのではないかと思い、胃が痛くなりました。

いつの間に眠っていたのか、次の日の朝、普通に目が覚めました。

布団から出ると、見慣れない衣服が布団の中にあります。

詳しい名称は知りませんが、修道女の着ているあの服です。

他の家族が気がついていなかったので、慌ててくるくると丸め、自分のナップザックに放り込みました。

そして、何か呪われそうだったので旅館でビニールのお土産袋をもらい、その中に移し変えて、その後の旅行中で周った公園のゴミ箱に捨ててきました。

それ以来、私は人並みに恋愛もし、セックスもしているのですが、一度も射精できない体になってしまいました。

勃起はするし気持ちもいいのですが、どうしても射精できないのです。

自分で処理しようとしてもやはり無理なのです。

相手の女性は全く射精をしない私に次第に違和感を抱き始め、付き合ううちにどうしてもぎくしゃくしてきます。

これは皆さんが想像されるよりも、とても辛いことです。

私はあの時のことを思い出しながら、セックスやオナニーをすれば射精できるのではないかと考え、幾度も試していますが無駄に終わりました。

最近、付き合い始めた女の子はとても綺麗な子です(まぁのろけ話だと思って話半分に受け取ってください)。

この子ならセックスして射精できるのではないかと思い、すでに数度交わりましたが、悲しいことにダメです。

私の落胆はそうとうなものでした。

そのせいか、付き合い始めて間もないというのに、もう別れ話が出るほど煮詰まってしまいました。

一生、あのセックス体験に囚われ、射精の快感を奪われたままになるのかと考えると、暗澹たる思いです。

他にこれといった災難は起きていないので、よしとするかと日々自分を慰めています。

【乙女恋愛】

 - 初体験の体験談 , ,