秘密のエッチ体験談

誰にも言えない禁断の体験・秘密のエッチな体験談をまとめました

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まだ早かったらしい

オレのゲイ体験。

3日間だけのバイトの最終日。

おつかれ~すと帰ろうとするオレ(20)に、仕事のリーダーだった当時29歳くらいの人が、

「君、○○線だろ?オレもなんだ」

と声を掛けてきた。

雑談しながら駅へ向かい電車に乗った。

「あ、オレ次の駅なんで」

と言うと、その人が、

「そこに旨い居酒屋があるんだ、おごるぜ」

と誘ってきた。

別に暇なんで、

「マジっすか?すんません」

と一緒に飲むことに。

少し酔った後、駅へ二人で歩いていったんだが、高架下沿いの暗い道入ったら突然、腕を捕まれて路地へ引き込まれた。

するとその人が、

「好きなんだ」

と言い、キスしようとしてきた。

オレは、その人を押し返して拒んだ。

すると、じっとこちらを見てくる。

どうしていいか分からず、

「オレ・・・・まだ童貞なんです。女の子としたこと無いんです・・・」

と言ったら、その人が少し笑いながら、

「そ、そうか・・・、まだ直球すら投げられないなら、変化球は早いな・・・」

と意味不明な事を呟いて、

「じゃぁな、ごめんよ」

と去っていった。

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