秘密のエッチ体験談

誰にも言えない禁断の体験・秘密のエッチな体験談をまとめました

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どうしたスネーク、状況を報告しろ

姉ちゃん23歳。

付き合って一年半の彼氏有り。

夜中にトイレ行く時、姉ちゃんの部屋の前を通ると遠くの方で犬の鳴く声が聞こえたが、いつもの事なので気にも止めずにトイレで用を足して部屋に戻ろうとしたその時、俺は突然気付いてしまった。

その声は『ワン』ではなく『あん』である事。

そして遠くの大声じゃなく近くの小声である事に。

しかも発生源は姉ちゃんの部屋!

まさか…俺は息を殺して部屋の前でたたずんだ。

間違いない!

姉ちゃん、オナってる!

ドアを開けてみたいのはやまやまだが、万が一見つかったら…

俺は忍び足で部屋に戻り壁に耳を当てた。

聞こえる!……と思ったら全然聞こえない。

仕方なくビンビンになった息子をさすってなだめながら、再び姉ちゃんの部屋の前へ出張した。

「……あん、ぁ…」

かなり控えめだが、やはり聞こえる。

しかし待てよ…

もしかしたらこっそりAVを見てる可能性も捨てきれない。

何故ならドアの隙間から、チラチラとテレビの光と思われる明かりが漏れていたからだ。

み、見たい!

せめてAVかオナニーかだけでも確認したい!

ドアノブに手を掛けようとしたが、やはり迷いが…

そうだよ!ベランダだよ!

ベッドは窓際だ。

あわよくば至近距離で姉ちゃんのオナ姿を見られる!!

心臓バクバク、息子ビンビン状態でベランダへ出た。

普段は気にならないベランダの軋み音が、やたらと耳障りだ。

そして、とうとう姉ちゃんの部屋の窓に辿り着いた。

(チッ!カーテンか)

と思ったが良く見ると窓が開いている!

俺は身を低くして光の向きも考慮に入れながら、影を作らない様に細心の注意を払って近づいた。

気分はスプリンターセルかメタルギアソリッドだ。

壁を背にして開いた窓の隙間に耳の神経を集中する。

「…ぁ…ん……あっ」

という声に混じって、プチュとかクチャという音が聞こえる。

やっぱりやってる!

そっと指でカーテンをめくると…

うおおぉぉぉっ!!!マンガなら完全に鼻血噴出だ!

俺のすぐ目の前に姉ちゃんの白くて丸いお尻がある。

水色のパジャマを着ていて下だけスッポンポンだ。

俯せで少しお尻を持ち上げてアソコをいじっている。

窓から差し込む月明かりで、姉ちゃんの濡れた細い指とアソコがキラキラと輝いて見える。

俺はエロイ興奮と同時に、何か感動の様なものを覚えた。

良く見ると、姉ちゃんが腰をくねるたびに見え隠れするアナルの脇にホクロがあるのも確認できた。

少しずつ姉ちゃんの指の動きが激しくなる。

リズミカルにクリを刺激するその動きは、当たり前と言えば当たり前だが、俺の手マンなど足元にも及ばない程のハイテクニックだった。

姉ちゃんの指は別の生き物の様にクリをこすりながら、時折、穴の中に潜り込み、すぐに出てきてはまたクリをこする。

激しくなる指の動きにシンクロする様に、姉ちゃんのお尻がより一層持ち上がっていく。

(そろそろイクのかな?)

と思った時、

しまったぁ!

何故、俺も一緒にオナらなかったんだ!

姉ちゃんと一緒にイクまたと無いチャンスだったのに!

と、後悔したが後の祭り。

「ん~…あっ……ぁ…はぁ、はぁ…」

姉ちゃん、イッたんだ…

気持ち良くてよかったね……

まずいっ!ティッシュを取るつもりだ!

俺は一旦壁に隠れ、姉ちゃんがアソコを拭く微かな音を聞いた後、こっそり自室へ戻った。

もしかしたら、今まで俺が聞いていた犬の声の何度かは、姉ちゃんだったのかもしれない。

一緒にイケなかったのは残念だが、まぁいいさ。

きっとチャンスはまた訪れるだろう。

【テクニック】

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